冷却期間を置けば絶対に復縁できる?デメリットとリスク


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参考:別れ方で違う!元カレと復縁するための冷却期間

 

元彼と復縁をしたいと思ったら、一度冷却期間を置いて冷静になることが必要と言われています。
しかしそれはあくまで一般論であり、冷却期間を置いたからと言って必ずしも復縁できるという確証はありません。
冷却期間中は相手が何をしているか分からないことから、幾つかのリスクも考えられます。
復縁の為に冷却期間を置くことのデメリットについて紹介します。

 

 

どのくらい冷却期間を置いたら良いのか分からない

失恋は誰もが予定していることではありません。
自分がいざ復縁をしたいと思った場合、どのくらい冷却期間を置けば良いのか分からない人が殆どです。
冷却期間に関しては恋愛マニュアルに記載されていますが、それが自分たちのケースに当てはまるとは限らないのです。
カップルの別れた時の状況だけではなく、相手の性格によっても冷却期間は変わってきます。
正しい冷却期間が分からずに余計に悩むことになるのです。

 

 

相手に軽く見られてしまう

冷却期間を置くことで、相手への連絡も途絶えます。
彼も別れた時にはあなたに対して嫌悪感を持ってたとしても、最初のうちは「もしかして連絡が来るかも」とほのかに期待している気持ちもある筈です。
別れた時には彼に「別れたくない」と涙を溜めて未練を訴えていたけれど、その後全く音沙汰ナシとなると、彼から「その程度だったのか」と思われてしまいます。
その諦めの気持ちから全くあなたのことを考えなくなってしまったり、他の女性へ目を向ける様になってしまう可能性もあるのです。

 

 

付き合っていた記憶を忘れられてしまう

人の記憶というのは時間が経つに連れて曖昧になっていくものです。
別れた時にはその時の状況が鮮明に記憶に残っていたとしても、別れてしばらくするとあやふやになってきます。
怒りや悲しみの感情も時間が経つと薄くなってきて、いつしかただの「思い出」になります。
冷却期間を置くと別れた時にあなたに対して持っていた悪い感情を忘れるというのは大きなメリットです。
しかし逆にあなたと付き合っていた頃の楽しかった思い出やあなたを愛しいと思った気持ちまで忘れてしまう可能性があります。
特に別れ際が酷い状況だった時には、相手があなたとのことを自分で努力して思い出そうとしない様に勤めます。
あなたと付き合っていたという事実さえも自分で否定し続けることで、次に連絡をしても他人扱いすることも考えられます。

 

 

連絡先を変えられてしまう

最近では携帯の番号やメールアドレス、ラインIDなどはセキュリティ強化の為に頻繁に変更する人も多くいます。
冷却期間を置いている間に彼が連絡先を全て変更してしまった、ということもあります。
中には彼が引越しまでしてしまい、連絡を取りたくてもどこにいるかさえ分からなくなってしまった、というケースもあるのです。
彼が故意的に連絡先を変えた場合、友人に訊いたりして突き止めて連絡をすると、返って「しつこい女」と思われてしまう可能性もあります。

 

 

新しい恋人ができる

カップルが破局した以上お互いフリーですので、新しい恋人ができても不思議ではありません。
冷却期間を置くことで相手が今何をしているか分からなくなるのですから、それも覚悟しておくべきです。
もうそろそろ良いだろうと思って連絡をしたら新しい彼女と結婚していた、ということもあります。
但しその様な場合、全く新しいところで知り合った女性ではなく、今まであなたの次位に好意を持っていた女性と付き合うケースが高くなります。

 

 

むすび

冷却期間を置くことのデメリットは、自分たちに合った長さを心得ておかないといつの間にか感情や状況が追い付けない程変化してしまう、という点です。
復縁をしたいと思ったら、あまり放ったらかしにせずに、時折友人に頼むなどして彼がどんな様子で過ごしているか情報を仕入れておいた方が良いでしょう。