パワーを維持するためは浄化が大切

 

 

そのパワーストーン、疲れていませんか?

パワーストーンと接していると、
「最近石の元気が無い気がする」
「色が少しくすんできた」
「着けていると重たい感じがする」
など、違和感を覚えるようになることがあります。

 

そういった時は、石が疲れている証拠。
周囲のネガティブなエネルギーを吸い取ったり、祓ったり、パワーを与えたりと、
見えないところであなたをサポートし続けて、疲弊してしまっているのです。

 

そういう時はどうすればいいのか。
それは、『浄化』です。
浄化は分かりやすく言うと、石を扱う上で必要な「お手入れ」です。
古くなったアクセサリーは、輝きを取り戻すために磨いたり洗浄したりしますよね。
パワーストーンにも同じようなクリーニング作業が必要になります。
それが『浄化』です。
浄化をすると、溜まっていたネガティブエネルギーが排出され、パワーや輝きが戻ります。
復縁を希望する時は、あなたの辛い気持ちや二人の間のマイナスエネルギーを
石が吸い取ってくれていますので、浄化は必須の大切な作業ということになります。

 

 

浄化には幾つかの方法があります。
石の性質によっても違いますが、ここでは副作用の少ないお勧めの方法をお教えしますね。

 

石を太陽の光に当てる

強力な浄化力とエネルギーチャージ力があります。
新鮮かつ清々しい光に当てる方が良いので、なるべくなら朝日にあてましょう。
30分〜1時間ほど当てるのが理想ですが、10分程度でも大丈夫です。
ただし、色のついた石は太陽光で色褪せすることがありますので、
無色な石か黒や茶系の石にするほうが良いでしょう。

 

石を月の光に当てる

優しく穏やかなエネルギーで浄化とエネルギーチャージが行われます。
満月の夜が一番お勧めですが、
それ以外でも新月〜満月へと満ちていく時にもやや劣るものの浄化作用があります。
浄化したいパワーストーンを1〜2時間ほど月の光にあてるようにしてください。
月の光は優しく柔らかな光ですので、どの石にもオールマイティに使えます。

 

クラスターやチップ(水晶等のさざれ石)の上に置く

水晶アメジストのクラスター、もしくは水晶など天然石のさざれ(チップ)の上にアクセサリーを置き、
浄化とエネルギーチャージを行います。
クラスターはそれ単体で強力な浄化力があります。
両方とも、浄化用として海外ではポピュラーなアイテムです。

 

セージや白檀で燻す

浄化効果のあるハーブやお香の煙を使います。
セージは料理用のセージではなく、
インディアンが儀式の時に使用している浄化用アイテム、ホワイトセージを使います。
ホワイトセージは、大抵の場合パワーストーン専門店で販売されています。
使い方は、乾燥した葉に直接火をつけ、燃える時に出る煙でアクセサリーを燻します。
ホワイトセージの香りが駄目だという方は、白檀のお香にも同様の効果があります。
こちらは、雑貨屋等で簡単に手に入ります。

 



昔の本には流水で浄化する方法や塩に埋める方法などが書かれていますが、
石によっては溶けたり錆びたりするため、現在ではあまりお勧めされていません。

 

浄化のタイミングは、
1. 買った直後
2. 石が少しおかしいと感じた時
3. 今日は浄化しよう!
と思った時などです。

 

週間ごとに等という決まりは無いので、気がついたときに浄化してあげましょう。

 

 

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